めまい・頭痛の症状

pink004めまいといえば、一般的にはグルグル回る「回転性」のものと、フワフワする「非回転性」の症状があるとされています。
その他、一瞬地震が起きたのではないかと感じる症状や、体が後ろへ吸い込まれるような症状、まっすぐ歩くのが困難になる症状などを訴える方もいます。

「めまい」はギリシャ時代にはすでに病気として存在していたといわれます。
日本では万葉集に”めまい”という病名が登場しているほど古い病気なのです。おそらく日本で一番古い病名だともいわれています。

めまいが起きる原因として、いくつかの病気がかくれている場合があります。
原因を知ることで、めまいを治すことができるならその後の人生を不安なく過ごすことができますし、重大な病気を回避することができるかもしれません。

めまいと頭痛が同時に起きる方や、ひんぱんにめまいと頭痛が時間差で発症する方などは、重大な病気の予兆かもしれませんから受診する必要があるでしょう。

頭痛の症状

頭痛といっても、いくつかの種類があります。受診するほどではないものから、すぐに病院へ行った方がよい危険な頭痛までいろいろです。

頭痛は痛みの起こり方によって、「日常的な頭痛」と「脳の病気に伴う頭痛」の2つに大別することができます。

「日常的な頭痛」は風邪や二日酔いなどが原因とされることが多く、原因が解消されれば治る症状です。思い当たる原因はなく、繰り返し起こる頭痛は慢頭痛と言われ、いわゆる「頭痛持ち」ともいわれます。頭痛全体の80%がこのタイプといわれています。

慢性頭痛は片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛の3つに分けられています。慢性頭痛は頭痛そのものを治療することで症状を改善できます。

「脳の病気に伴う頭痛」は急激に激しい痛みが表れることが多く、命にかかわることもあるので、注意が必要です。くも膜下出血、脳出血などの病気が原因で頭痛症状が起こることが考えられます。こういった場合は、速やかに受診しましょう。

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