パソコン・携帯と頭痛・めまい

世の中がどんどんデジタル化していき、パソコン依存症、スマホ依存症などが社会問題にもなっています。

パソコンやスマホ、テレビなど、私たちは画面を見ながら過ごす時間がとても増えています。会社でもパソコン作業をする人は、寝ている時間以外のほとんどの時間をVDT画面(スマホやパソコンの画面のこと)を見ていると言っても過言ではありません。

パソコンやテレビは画面が大きいのでまだマシとしても、スマホの画面は小さいので、体や目に負担がかかります。そしてパソコンやスマホを使用している時にはまばたきをあまりしません、さらに腕や首に力をいれたまま同じ姿勢でいることが多いため、肩こり・首のこりを引き起こしてしまいます。

その結果頭痛や吐き気、まめいなどを感じるようになります。最近では、こういった症状をVDT症候群と言っていい、子どもから大人までVDT症候群にかかる危険性があるといわれています。

最近は小学校からパソコンを使った授業もあり、子どもも携帯を持っていますさらに、遊びでDSなどのゲームをしますからVDT症候群はますます増え続けると思われます。

ディスプレイの明るさや部屋の明るさなどにも注意をして、パソコンやゲームは1時間以上続けない、スマホも必要最低限の使用とするなど、家族全員で話し合っておく必要があります。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>