自律神経を整えて、頭痛・めまいを改善

pink001頭痛やめまいは、自律神経の乱れから起こることがあります。特にめまいは、圧倒的に自律神経失調症が関係したものだとされています。脳の中の脳幹という部位に問題が起こることで体の平衡を保つことができなくなってめまいが起こるのです。なので、めまいが発症したら自律神経失調症を疑います。

自律神経の乱れは交感神経のたかぶりが原因で起きています。交感神経のたかぶりは生活習慣の乱れにより起きてしまいます。
ストレスや疲れが溜まっている場合などは、無理をせず食べたいものを食べ、自分の気持ちに沿った時間を過ごすことが大切です。

カフェインは交感神経をたかぶらせる物質ですから、コーヒーや紅茶や番茶、ほうじ茶などは避けたほうがよいでしょう。また蛍光灯やパソコン、携帯電話、テレビなどの光はなるべく避けるようにしましょう。

ゆったり、静かに過ごすのがよいのですが、逆にカラオケなどで思いっきり声を出すことや、感情をこめて歌うことでいやなことを忘れることができることがあります。ストレス解消をすることで自律神経を整え、頭痛やめまいの改善、予防ができるとされています。

・ストレス解消で、頭痛・めまいを改善

片頭痛はストレスに誘発されやすい病気だといわれています。ストレスは人それぞれですから、自分のストレスの要因を知ってその解消法をみつけることが大切です。

しかしストレスを完全になくすことはできません。ストレスを感じたら、リラックスすることを心がけることが必要です。音楽鑑賞やアロマテラピー、どんなことでも自分が休まると思える方法でリラックスするようにしましょう。

一般的に癒し効果があるとされる音楽は、ヴァイオリン、ハープなどのスローテンポで穏やかなクラシックミュージックや、川のせせらぎ、小鳥のさえずりなどを織り交ぜた音楽がいいとされています。

クラシックでは特にモーツァルトの曲には副交感神経に作用するといわれる高周波音が含まれているため、ストレスの予防や解消に効果があると言われています。

しかしこれには個人差がありますから、ストレスを感じたときに聞きたいと思った音楽を聴いたり、歌ったりすればいいのです。必ずしもモーツァルトでなければならないということでもないのです。

注意したいのは、頭痛が片頭痛である場合は、血管の炎症や拡張に起因する痛みなので、血液の循環をよくするような行為は避けましょう。片頭痛の発作中はお風呂、お酒、運動、マッサージなどは避けたほうがよいでしょう。

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